インドの機内食

こんにちは、Ayaonです。

 

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

大学では、テスト期間真っ最中でしょうか。

 

大学生の妹から連絡がこなくなったな、と思っていたら

彼女も今、テストの真っ最中だとか。

また、弟からはいきなり英語のエッセイが送られてきて

 

「添削してください!6時間以内に!」

 

私も、これから授業&テストなんですけど…

それでも心優しいクラスメートに頼んで、ネイティブチェックをしてもらい

なんとか間に合ったみたい?

 

この時期はみんな、忙しいですね~

 

さてさて、今日はインドの話に戻って

インドの国内線の機内食についてお話したいと思います!

 

最初にインドに行ったときは

中部⇒成田⇒デリー⇒チェンナイ

というルートでした。

 

最初にインドの北に上陸して、

南に下がったという感じですね。

国際線と国内線では、色々ルールが違うので

何かと面倒だった記憶があります(なんだったかは忘れちゃった)。

 

ちなみに乗り換えをしたデリーは、

インディラ・ガンディー国際空港。

それがこちら。

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この光景は有名なので

知っている方もおおいかな?

 

さて、運よく?国内線で機内食が出る、ということで

ドキドキ。。。

国内線だから、完全にすべてインド。

だからもちろん、機内食もインド料理。

 

当時、経験が浅かった私にとっての最初のビックリは

 

ベジタリアン?ノンベジタリアン?」

 

と聞かれたことでした。今考えれば何も驚くことはないけれど

当時は、英語もわからなかったので、焦りました(*_*)

だって日本や他の国でも

 

「ごはんにしますか?パンにしますか?

 チキンにしますか?ビーフにしますか?」

 

とかじゃないですか~!

 

そして先輩達の助けを借りて

ゲットできた機内食がこちら。

 

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見た目はおいしそうでしょう。

私もそう思いました。

 

でも、無理でした(笑)

のちのちインド料理が大好きになって

周りが次々とお腹を壊したり、日本食にはしる中

もくもくとインド料理を食べ続けた私でも、

この機内食は微妙でした。

 

あんまり覚えてないけど

見た目からは想像できない味がした気がする。

インドの機内食は、それほど食べる機会がなかったので

もしかしたら本当はおいしくて、この時だけはずれだったかも知れない、、、けど

うーーーん。。。

 

このままだと、インド料理が誤解されてしまうので

次回からは、とーーーーってもおいしい

インド料理をじゃんじゃん紹介したいと思います!

 

お楽しみ!!

では。

 

Ayaon

 

 

 

日本のユニークな文化 

みなさん、お久しぶりです

 

まだブログを始めて間もないですが、

すでに更新速度がダウン・・・

時間を作って、頑張って更新していきます!

 

やっとインドの記事が読める!

と思った方すいません。

 

今日は、カナダで授業を受けていて感じた

ちょっとしたことをシェアしたいと思います。(簡単に)

 

今私は

Certificate in Business Administration Fast Track Program

を受けています。

 

そのプログラムの中で、この1週間は

Business Writing and Presentation Skillsクラスを

受けています。

 

このクラスは、他のクラスと比べて人数も多く

国際色豊かです。

 

クラスには35人、

半分はカナダ人、半分は留学生です(学生半分、カナダですでに働いている人半分)。

日本人は5人です。

 

インターナショナルといっても、

日本中国などのアジアばかりではなく、

フランス、メキシコ、ナイジェリア、ブラジルなどなど

本当に色々な場所から、色々な経歴を持った人達が集まっています。

 

このクラスで個々に、

プレゼンテーションをする機会がありました。

 

そこでほかの日本人の学生が

Japanese unique and strange culture

というテーマでプレゼンをしました。

 

別人のようになってしまうプリクラ、

海外からも大人気のコスプレ、

なんでも買えちゃう自動販売機、

日本のテクノロジーが詰まったウォシュレット機能、

電車やバスなど、どこでも寝れちゃう日本の安全さ、

 

などなど、

日本人のわたしでも笑ってしまうような内容で

とても楽しかったです。

 

プレゼンテーション中も

みんなが驚いたり、笑ったり、とても楽しんでいるようでした。

 

そしてプレゼンテーション終了後も

かなりの質問が飛び交いました。

 

あ、やっぱり日本って

ちょっと変わっているんだな~って。

海外からの日本のイメージをしるのも

なかなか面白い!

あんなにちいさな島国だけど、

海外ではかなりの関心をあつめているんだな、と感じた一日でした。

 

さあ、明日は

私のプレゼンテーションがあります。

練習しないと~

 

またいつか、今受けているプログラムについても

紹介していけたらいいな、と思います!

 

では、

 

Ayaon

 

 

 

類は友を呼ぶ

みなさんこんにちは、Ayaonです。

 

さっそく今回から

インドの話をしていきたいと思います!!

 

インドにはこれまで2回行きましたが、

初めは私を含め

学部生5人と、インド生まれの日本語ペラペラ教授と行きました。

 

ここでまたすごいのが

私以外のこの4人。

 

一人は私の大学に留学に来ていた中国人。

日本語も英語もペラペラでした。うらやましい。。

 

もう一人は、学年が1つ上の

インドはもちろん、ほかの国での活動経験が豊富な先輩。

カンボジアも一人で行ったとか。(これしか覚えてない…)

 

後の二人は、学年が2つ上で

インドは既に2回経験し、

どこだったかな…エチオペアかな??

とりあえず、一般人が普段旅行でいかないような国も

経験済みの大先輩たち。

 

というように、私は

国際経験豊かすぎる先輩たちと共に

初めてのインドを経験することができたのでした。

 

 

このような先輩達と旅をすると、

プラスなことがたくさんあります。

 

シンプルにいうと

  • 準備に困らない
  • 全てのことを色々な視点から考えられる
  • 話が合う(笑)

 

だと思います。

 

1つ目の準備に困らないは、

本当にその言葉通り。

 

何が必要なんだろう。

お金は?服は?

 

と、悩みだしたらキリがありませんよね。

そんな時、経験豊富な先輩たちがいれば

ドンドンジャンジャン質問できます!

 

そして、もう1つ!

インドやフィリピンなどの、

日本との違いが激しい国に行く場合には

特別気をつけるべきことが、たくさんあります。

 

暑い国でも、長袖必須

洗濯しやすい、むしろ捨ててこれるような服

サンダルだめ、靴下必須

虫よけ!

 

などなど、行く国や地域、

そこで何をするかにもよりますが

こういう知識はやはり経験者からしか

学べないと思います。

 

上記の例は、経験がなくても

わかりやすいと思いますが

 

例えばこれ。

 

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インドでは、洗濯を自分でして

そしてそれを干すための場所確保もしなければなりませんでした。

そのための洗濯紐になります。

 

また、荷物を取られないようにまとめたり結んだり。

世界一周した友達は、

バイクに乗るときには必須!

と、言っていました。

 

このように

 

え、なにそれ。

 

とおもうようなグッズが結構あります(笑)

 

 

こういう地域への旅行のイメージで

先日カナダ、アメリカの旅の荷物を用意したら

全く必要のないものばかり

リュックに詰めてしまいました(笑)

 

さっきの紐なんて

完全に必要ありませんね(笑)

 

 

2つ目の、全てのことを様々な視点から考えられる

というのは、

同時に色々な国の文化を共有できるという事です。

 

例えばわかりやすく、皆さんに説明するとしたら

“トイレ文化”

 

みなさんもご存じのように

トイレは、国によって様々です。

 

わたしは今、カナダにいますが

カナダでさえ、日本のトイレとはすこし違うな、と感じます。

 

インドももちろん、違います。かなり違います。

そこで、

 

やっぱりインドは、日本と全然違うね~

 

と話すと

 

カンボジアでは~

中国では~

エチオペアでは~

 

(笑)

 

のように、みんなが今までに経験した話をしてくれるので

インドにいるけど、インド文化と同時に

たくさんの文化を共有することが出来たのです!!

 

このトイレの話は、実際にはせず(エチオペアだけ聞いたかな?)

単なる例ですが、

 

食事、ジェスチャーなどの身近なことから

宗教、貧困や教育についてなど

様々な違いを同時に知ることができ、

比較することができたのです。

 

その話は今でも記憶にしっかりと残っていますし、

そこからもっと知りたい!

と、興味が広がっていきました。

 

 

そして、最後の

話が合う。

 

も、言葉通りです。

これは、当たり前ですね。

 

同じような分野に興味があり、

同じような行動をしている人と、

話が合わないわけがありません。

 

私は、友達と話しをしていても

時々、本当に時々、(笑)

理解されないことがあります。

 

なので、このような機会は

私にとってなんとも嬉しいものでした。

 

 

これまで説明してきたように、

経験豊かな人と知り合い、話をするだけで

楽しいだけでなく、

自分自身が成長するキッカケをもらえます!

 

出会いは本当に大事ですね~。

 

 

そして、2年経った今思うことは

 

“類は友を呼ぶ”

 

は本当だなぁ、と。

 

自分自身に正直でいれば、なぜか自分のいる場所で

自分と似たようなタイプの人と出会うことができると

感じています。

 

そして、それは時に

自分の大事な決断をするキッカケにもなるかもしれません、ネ!

 

今回はこの辺で!

ありがとうございました。

 

Ayaon

骨はセキュリティーを通れる?!

みなさん、こんにちはAyaonです!

 

日本は今、大寒波に襲われているとか。

やっぱり寒いのは嫌ですね。全てのやる気が消失してしまいます…

暖かい気候が一番ですね!

 

さて前回の記事では、私がなぜインドにいくことになったのかを

シェアしました!

 

今回はそのインドの話をする前に

そのインドに行く半年前に経験した、

沖縄での冒険をお話したいと思います!

 

 

今から2年半前、

フィールドワーク(現地調査)を行うために

沖縄に10日間程行きました。

 

これは授業の一環で、登録をすれば誰でも(多分)

いけるものです。

 

私は、大学に入学する前から

なぜかフィールドワークに憧れており、

この学科を希望した大きな理由の一つでもあったため、

履修可能になった瞬間に、登録をしました。

 

これは1年間を通しての授業で

前期は自分の調査をしたいテーマを決め、

そのテーマの事前調査を行いました。

 

出来る限りの文献、論文を読み漁るはずの期間でしたが…

今思えば当時の私は何もしていなかったなぁぁ…と。(汗)

 

そして、夏休みを利用して沖縄に行き、

実際に現地の資料館を訪ねたり、関係者にインタビューしたり

時には道を歩いている見知らぬ人に突撃インタビュー!!!

 

当時は、経験もなく度胸もなかったため

ただただ、おどおどしていました。

 

そして後期は、個々に行った調査と事前調査をもとに

個人で報告書を作成していく、

というのがフィールドワークの簡単な流れです。

 

真面目な話も、後々していこうと思いますが

今回はその中でもちょっと面白い話をしたいと思います!

 

この調査の本拠地となっていたのが

石垣島です。

 

(この調査は、現地集合現地解散という素晴らしい授業だったので

 石垣島に行く前に、母と二人で那覇を満喫したのは、最高の思い出(笑))

 

沖縄はどこもそうかもしれませんが

石垣島は特に、自然豊かで海も山も本当に綺麗でした。

 

 

 

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 こんな感じ!宿舎から15分ぐらいの所。

ここでウミガメも見れました。

 

 

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ちなみに宿舎の周りはこんな感じ。

とっても静かで、なごみます。

 

泊まっていた宿舎の近くに

先輩が昔から調査でお世話になっていた地元の人が住んでおり

その人は、私の調査とも関連していたので

夜に数人で訪ねに行きました。

 

宿舎からその人の家までそれほど遠くなかったのですが

夜は街灯も少なく暗かったため

 

怖かった!!

 

というのは、鮮明に覚えています。

 

 

*ここで私が現地の人と交流を持つ前に

知るべきだったこと。(当時は知らなかったです)

それは、

 

沖縄の人は、お酒大好き!!!!

 

この言い方だと、語弊があるかも知れませんが

私が石垣島で出会った方々はみな

お酒好きでした(笑)

もちろん教授も(笑)

 

話を戻して、

私達が訪ねたおじさんは

とても気さくで、面白い方でした。

 

家の前の庭でテーブルを囲んで

お菓子もたくさん出てきて、

たのしいな~なんて思っていたら

 

奥から、次から次へと

缶ビールが運ばれてきました。

 

みんなで

え???

ん????

 

おじさんは一言

 

“これ飲み終わらなきゃ、話はしてあげられないな~”

 

正しくは覚えていませんが、

こんなニュアンスで話していた気がします。

 

もうみんなびっくり。

フィールドワーク経験者の先輩は、にこにこ。

これが普通だったみたいです(笑)

 

もちろん、私達はまだ二十歳になったばかりで

1缶も飲み切れるかどうか…

確か、男の子が1人いたので

その子が頑張ってくれていた気がします。

 

この話を宿舎に戻った後、

TAとして参加していた大学院生に話すと、

 

行けばよかった~。

 

と言っていました。

お酒好きの人は、沖縄で調査、最高かもしれませんね(笑)

 

そして、そのおじさんの家で

たくさんの面白い話を聞きました。

 

その方は、自分で生活するために

海に入り魚を取り、

山に入ってイノシシ(?)を狩っているそうです。

 

その証拠写真がこちら。

 

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最初見た時は、

えええええ!!!!

 

と、驚きましたが

私はもう大興奮!!

大好きですこういうの(笑)

 

あらゆる部位の骨が

保存?放置?

されていました。

 

何日か通い、交流を深め

トラックの荷台にのって、石垣島を案内してもらったり、

パイナップルやサトウキビを採りに行ったりしました

 

本当にトトロの世界のメイになった気分でした。

 

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 トラックの荷台から撮ったので

ブレブレですが。

 

パイナップルもこちら。

トラックがいきなり止まった、と思ったら

パイナップルを畑から取ってきて、

休憩!!と。

 

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調査後半に差し掛かったころ、

私はおじさんにお願いしました。

骨がほしいと。

 

そして、、

 

GET!!!

 

この笑顔!(笑)

 

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しかし、

喜んでいられたのも、つかの間。

 

“え、私帰り飛行機じゃん。。。

 骨ってセキュリティー通れるの???“

 

という、大問題が発生しました。

せっかく譲ってもらえたのに、

空港でバイバイなんて、悲しすぎます。

 

TAの院生が、梱包の専門的知識をもっていたので

限られた資源の中で(ティッシュ笑)

丁寧に梱包してくれました。

 

壊れないように慎重に慎重に

手提げカバンにいれ

空港に行き、セキュリティーに向かいました。

 

空港のセキュリティーは

中身をチェックするために、

カバンがすけて形がはっきり見えるようになりますよね。

係りの人、骨が見えてどんなに驚いただろう…

 

おそるおそるセキュリティーを通り

係りの人の目が一瞬大きく開いた瞬間を

しっかりと確認して、

無事に通ることができました。

 

質問もされませんでした。

 

みなさん。

骨はセキュリティー通れますよ~。

国内限定かも?? 詳しくはわかりませんが。

 

 

さあ、家に帰るなり

骨をみた母はもう

びっくり。

 

そこに私が、

庭の塀に並べたいと話して

さらにびっくり。

 

お願いだからやめて、といわれたため(当たり前)

教授に自慢したあと

家に数日保管され、

 

ゴミにされてしまいました。。。

 

 

もうあの骨たちに会うことはありませんが

沖縄フィールドワークでの忘れられない思い出の一つです。

 

私はなぜか“骨”に惹かれるので

恐竜も好きだし、博物館も大好きで、

フィリピン料理でもよく“そのまんま料理”がでるので

そのたびに、

 

おおお~~~

 

と写真をとって、友達におくって

なにこれ、と冷たい反応をされて悲しくなります(笑)

 

またその話は、いつかできたらいいな、と

思います。

 

それでは今回はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

Ayaon

オーストラリアはNGで、インドはOK?!(English follows)

 

みなさんこんにちは、Ayaonです。

 

ブログを始めてから数日も経っていませんが、

多くの人が応援してくれているみたいで、、、

嬉しい限りです。ありがとうございます。

 

さてさて、今回はこのブログ書くキッカケでもある ”旅” が

どうして始まったのか、

なぜ海外に興味を持ったのか

なぜポンポンと飛行機に乗るようになってしまったのか、

 

全ての始まりをお伝えしたいと思います。

 

始まりは

誰が何と言おうと ”インド” です。

 

さすが私。

と、今でも当時の自分に拍手を贈りたいです(笑)

 

 

事の始まりは、2年前の夏休み。

私の通っている大学が、語学が強いということもあり(私は全く関係ない学部…)

私の周りにいる多くが、交換留学や、

夏休み春休みを利用した短期留学を考えていました。

 

FacebookやInstgramを開けば、それは

楽しそうな写真や動画がたくさん!!

 

私の中高時代を知っている方がいれば

わかると思いますが

英語は一番嫌いな科目。

 

”なんで日本人ばっかり英語強制されるんだーーーー!!”

”みんなが日本語勉強しろよ!!”

 

と、本気で思っていたので(笑)

 

交換留学など考えるわけもなく、

それでも友達の写真をみて、そんな楽しいなら…

と思い、短期留学を考えました。

 

海外に興味もなく、

調べようともしなかった私は、

適当に海がきれいで暖かそうなオーストラリアを留学先に考えました。

 

さあ、親を説得しよう!

と、中身が空っぽなプレゼンテーションを作りました。

 

ここで少し、私の家のユニークかつ素晴らしい

ルールを紹介します。

 

私の家では、なにか新しいことを始めたいとき

そして、そのために親に金銭的な援助をお願いするときは、

プレゼンテーションを準備し、両親、特に父を説得しなければなりません。

 

当時の私にとっては

重荷でしかありませんでした。

 

なぜそれを始めたいのか

なぜ今なのか

なぜそこなのか

なぜ援助するべきなのか(父目線)

成し遂げた時、それは今後にどうつながるのか

 

などなど…

とにかく全てを明確にし、納得させなければなりませんでした。

(もちろん最終的には、ほぼ全ての要望を受け入れてくれたお父さん。ありがとう)

 

はい、話を戻すと、

私には目的が何もなかったので、

 

理由? そんなの

遊びたいからだよーーーー!!

行きたいからだーーーー!!

 

これくらいでした。

 

そして、父に話をしたところ

衝撃的なことを言われました。

父はもう覚えていないかもしれませんが、

その言葉がその後の私の人生を大きく変えてくれました。

 

 

「そんな誰もが、いつでもいけるような所はだめだ」

 

と。

(オーストラリアにいる人、行こうとしている人ごめんなさい!

 状況が状況だったので…今ではオーストラリアは行きたい国の一つです!) 

 

目的は何もなく、下調べもしていなかった私が

完全に悪いのですが、お年頃だったので

カチ―――ン

 

ときました。

周りはポンポン飛んでいるのに!

いやむしろ、なにそのダメな理由!

 

ということで、超絶負けず嫌いな私は

父がOKと言わざるを得ない場所を探し始めました。

 

私の大学が国際色豊かだったこともあり

海外へ行こう!

という張り紙はたくさんありました。

 

アメリカ、ニュージーランド、ドイツ、イタリア

などなど

 

しかし、どれも私の父にしたら、

誰もがいつでも行ける場所…らしい(笑)

 

そんな時、掲示板の隅にあった張り紙。

 

”インドへ行きませんか?”

 

これだ!!!!

 

私は、かなりの運と直感も持ち合わせていると

思い込んでいるので

これを見つけた瞬間、すべてがうまくいくと確信しました。

 

この張り紙について友達に聞いても、

だれも何も知らない

むしろ、募集している教授のことも知らない

 

そんな状況でも私は、

すでに絶対行くんだ、と思い込み想像を膨らませ

記載されていたアドレスにメールを送ったのを

今でも覚えています。

 

もちろん、父に話すと

プレゼンテーションも細かい説明なくして

GOサイン。

 

 

これが、今の私の原点です。

その後も色々な縁に恵まれて、このインドだけではとどまらず

たくさんの経験をすることになりました。

 

当時、父が伝えたかった(と、思われる)

 

”学生である、今しかできないことに挑戦しろ”

 

を常に念頭に置いて行動しています。

 

学生は、人生の夏休みとよく言われますが、

その夏休み、遊ぶだけではなく(もちろん遊ぶのもとても大切だとおもいますが)、

 

こんな面白いこと、したことあるよ! 

こんなすごいもの見たよ! と、

 

だれと話すときにも、話題のネタになるような、

社会に出てからするにはちょっと難しい

面白いことに挑戦してみたら、もっともっと思い出に残る夏休みになると思います!

 

長くなりましたが、これがみなさんに共有したかった

ちょっとおかしな旅のはじまりです。

 

最後までありがとうございます。

 

 

Hello, I’m Ayaon!

 

Even though it has only been a few days since I started writing my blog,

I can already feel all the encouragement from everybody!

I really appreciate it.

 

I’m going to write about the journey that motivated me to start writing this blog, why I was getting interested in going abroad and why it became easy for me to take an airplane.

 

I want to tell you about the beginning of my journey, where everything started.

 

The most important thing that started my journey was definitely going to India.

I want to say “Thank you” to who I used to be when I decided to go to IndiaJ

 

It was during my summer vacation 2 years ago.

Many friends around me were interested in learning English or other languages and were thinking about going abroad to study.

 

I think the reason why many of my friends were thinking about studying abroad was because my university is committed to letting students study languages, and there are so many international students and professors at my university.

 

When I see my Facebook or Instagram,

I see a lot pictures and movies that look very nice.

 

If you knew my high school life, you would understand that the most stressful subject for me was English.

 

I was thinking like

 

“Why do I have to study English even though I don’t want to leave Japan!!”

“Everyone has to study Japanese!!”

 

Seriously.

 

I have never thought about going abroad to study for a long time or searched information about it.

But I thought if it is really a good way to enjoy my student life,

I should go.

 

I was not interested in it and didn’t want to search it.

So, I was thinking about going to Australia without any research.

I thought I could enjoy a lot there for climate and the beautiful sea.

 

I made a simple presentation to persuade my parents to go to Australia.

 

Before I continue my story, let me explain my family’s rule.

It is very unique and great.

 

If I want to start something special and ask my parents to help me pay for it,

Then I have to make a presentation to persuade my parents, especially my father.

 

At the time, it was really tough for me to make the presentation.

 

I had to explain why I want to start, why I want to do this now, why I want to go there, why my father should help me, and how I could grow up after I accomplish it…etc.

 

I had to explain everything and explain my goal and the exact way I was going reach it to my father.

(In the end, He always helps and encourages me to do what I want to, thank you!)

 

Back to my original topic.

I didn’t have any goals or a purpose at the time.

 

The reason why I want to go to Australia was…..

 

I just wanted to enjoy my life!!!

I just wanted to go there!!!

 

That’s all.

 

When I talked with my father, what he said took me by surprise.

What he said to me at the time changed my life a lot even if he has already forgotten what he said to me.

 

“The place where anyone can go whenever you want is bad!!!”

 

(I am sorry to everyone who lives in Australia or is going to visit there. For now, Australia is one of the countries I want to visit.)

 

I was totally in the wrong because I didn’t have something I want to do there and didn’t get any information about it, but I still got angry at my father because at that age, I was too sensitive to everything.

 

I didn’t understand why he refused to let me go.

My friends took a lot of vacations ( actually they were going to study)!!!

Especially I couldn’t understand the reason that he said to me when he refused.

 

My personality is that I don’t like to lose at anything,

So, I started looking for a country that my father would say “yes” to.

 

In my university, There were so many advertisements which suggested to students that they should go abroad.

 

America, New Zealand, Germany and Italy….

 

However, he thought it was easy for me to go to these countries and I could go there anytime.

 

Then, I found the advertisement!!!

 

“Let’s go to India together!”

 

This is it!!!

 

When I found it, I was sure that everything was going to be great.

 

When I asked my friends about the advertisement, nobody knew about it.

I didn’t know even the professor in the advertisement.

 

Even though I was in such a crazy situation,

I decided to go to India and was looking forward it.

I still remember that time when I sent an e-mail to the professor.

 

When I talked with my father, he just said

 

“ GO! ” without any presentation and explanation!

 

This was the beginning of my journey.

After that, I had a lot of opportunities to go abroad and experienced many things that I want to share to with everyone.

 

I think what my father wanted to tell me was

 

“I should try something I can do only now when I am a university student.”

 

And, I’m always thinking about it when I decide to do something important.

 

In Japan, we usually call our student life the summer vacation of our life.

So, if you try something in during the summer vacation, your summer vacation will be much better and more memorable.

 

This is the end of the story I want to share with everyone.

 

Thank you.

Ayaon

 

 

こんにちは、Ayaonです! (English follows)

初めまして。Ayaonです。

 

本当はAyanoです、もちろん。

インドの小さな村で、20歳の誕生日を祝ってもらう際に

ケーキに書かれていた名前、それがAyaon(笑)

 

そんなひょんなことから生まれた

Ayaonという名前が気に入っているので

これからはAyaonとして、ブログを書いていこうと思います。 

 

私はいま、カナダのビクトリアという自然豊かな小さな町に留学している大学生です。

大学3年生を終了し、1年休学というナニモノにも代えがたい ”学生生活” を通常の学生よりも多く手にした、幸せ者でございます。

 

超絶ポジティブな性格、強大な運に恵まれたおかげで

今までにたくさんの ”旅” を経験してきました。

 

身体的にとても険しい道のりだったり、

信じられない大ハプニングを起こしたり、巻き込まれたり、

あなたは何者!? と叫びたくなるような友達ができたり、

 

話しだしたら、ずーーーと語れちゃう!

そして、そんな話をきいて

 

「私もやってみようかな、、」

「意外とやろうと思えば、なんでもできるね」

 

という声を、少しずつ聞くようになり、

少しずつでも私のこの経験をみなさんに発信していこう!

と、思いました。

 

何かしたいけど、何をしようか、

みんなと少し違ったことをしてみたい、

考えているけど、あと1歩で動き出せない、

日本の常識からぬけだしたい、

 

などなど、ほんの少しでもみなさんの勇気やキッカケになるように

日々書いていこうと思います。

 

こんな話どっかで聞いたことあるぞ、見たことあるぞ

とは、言わせません!(少しはあるかも!許してね)

 

それでは、どうぞよろしくお願いします!

 

 

Hello, I'm Ayaon.

 

My name is actually Ayano, of course.

When I celebrated my 20th birthday, I was in a small village in India, and on my birthday cake, my name was written as Ayaon.

 

Ayaon came from that small thing, and I love it, so that's why I'm going to write my blog as Ayaon.

 

I came to Victoria, Canada in order to study.

Victoria is on a small island and has a lot of beautiful nature.

 

I finished my 3rd year as a university student and am taking a break for a year.

So I've got  "the student life" ,which everyone wants to keep longer in Japan,  one year longer than other students. 

 

Because of my positive character and powerful luck, 

I have traveled a lot until now.

 

It was hard physically.

I got to be involved in incredible experiences.

I made a lot of friends I would have never met otherwise.

 

If I start talking about it,

I can't stop!!!

 

When I talk with my friends, my friends said

 

" I'll do something as well."

" something sounds easier that I thought."

 

When I listened to these kinds of comments, 

I was thinking that I should share my crazy and funny experiences with everyone.

 

" I want to do something , but I don't know what I can do."

" I want to try something different than anyone else has done."

" I'm thinking about doing something , but I can't take the first step."

" I want to experience cultures that are different than my own."

 

I'm going to write a blog for everyone who has these kinds of feelings to read and have courage to change something.

 

I'll try to write something you have never heard or seen!!

 

Nice to meet you:)

 

Ayaon